labo info
V3 新登場

検査情報 × 文書管理 × CAPA
すべてが繋がる。

LaboInfo V3は、臨床検査室の品質管理を一元化するソリューションです。

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検査情報発信

入力情報から検査案内をサイト化。版管理された根拠ある情報をいつでも参照可能。

品質管理の省力化

活動リストをボタン1つで自動作成。SOPも情報からPDF作成、Wordファイル管理は不要に。

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CAPA管理

フォームに沿って入力するだけ。承認フローで管理し、紛失も見忘れもなくなります。


徳島大学病院での検証結果

質問への回答時間 紙媒体との比較

最大 11 分速かった

質問の回答がLaboInfoに掲載されていた割合

80 %

多様化・複雑化する「病院臨床検査」の手続きを院内で管理し、医師、看護師やメディカルチームと情報共有するシステムです。
さらに文書管理機能を備えており、フォーム入力やファイル管理も一元化することができます。
情報をフォーム管理することで、問合せ回答業務について大幅な効率化や時間短縮を実現します。
例えば当直中に他部門の項目について問い合わせがあった場合には、SOPや紙書類を探さなくてもLaboInfoで検索して回答することができます。

またISO15189の要求事項である検査案内は、公開した院内向けサイトで代替できるので、煩雑な作成作業から解放されます。
さらに、他職種がLaboInfoサイトを使用することで、問合せ自体を減らすことができる可能性があります。

情報の編集・管理は専用CMS(コンテンツマネジメントシステム)で行うので改訂作業などが効率化できます。


検査項目を管理してサイトに公開できます

管理できる項目は、最大41項目‼️。

管理できる項目は、以下のとおりです。
「1. ステータス」 「2. 管理番号」 「3. 検査室名」 「4. 正式名称」 「5. 英名」 「6. 別名」 「7. オーダー方法」 「8. 電子カルテ掲載場所」 「9. 検体種」 「10. 採取容器」 「11. 受付可能日」 「12. 採取量」 「13. 保管方法」 「14. 基準範囲」 「15. 報告範囲」 「16. 臨床判断値」 「17. 臨床的意義」 「18. 対象疾患」 「19. 提出条件」 「20. 関連項目」 「21. 特記事項」 「22. 臨床的意義」 「23. 測定に影響を与える」 「変動要因」 「24. 測定原理」 「25. 測定機器」 「26. 試薬・消耗品」 「27. 分析必要量」 「28. 検査特性」 「29. 定量結果への指示」 「30. 環境および安全管理」 「31. 校正手順」 「32. 精度管理」 「33. 変更履歴」 「34. 発効日」 「35. 最新レビュー日」 「36. 添付ファイル(公開) 」 「37. 添付ファイル(内部向け)」 「38. JLAC10」 「39. JLAC11」 「40. ISO分類」 「41. 操作ステップ 」 「 42. 検査手順」

詳細画面

採取容器も写真でわかりやすく

採取容器詳細

採取容器については、写真、名称、内容物、注意事項x2、払い出し場所情報を標準で管理できます。
採取容器が変更になった場合は、その履歴を記録しているので後から管理画面で変遷をたどることができます。

詳細画面

採取容器も項目も横断検索

サイト内検索

公開情報の検索は、項目名、採取容器名や項目の頭文字で検索が可能です。
PDF文書内を検索するよりスピーディーに目的の情報にたどり着けます。
例えば基準範囲が年齢別で表記できない場合などは、PDFファイルで項目毎に添付することが可能です。
また入力した情報だけでなく、PDF等のファイルもサイト上で配布できるので、紙媒体のように情報が古くなることもありません。

詳細画面

専用の管理サイトをご用意

専用管理サイトでセキュリティも安心

管理は専用CMSから行います。フォームに必要事項を記入していくだけですので、サイト作成の専門知識は必要ありません。
管理サイトには許可された施設内からアクセスできないので、セキュリティも安心です。
ユーザーには、それぞれ権限を付与します。作成、審査、承認等認証フローにあわせて、「いつ」「誰が」「何を」実行したかを記録します。
ISO15189対応の文書として、トレーサビリティも確保できるので煩雑な紙媒体を取り扱う必要がなくなります。

詳細画面

LaboInfoなら文書管理も楽々!

Wordファイルの管理は、もう不要です

1. 情報をフォーム入力で管理 - 一度入力すれば、版、作成者、承認者を自動保存。新旧比較もシステムが楽々作成。

2. Word等の電子ファイルを一元管理 - PDF、Excel、Word、PowerPointに対応。文書登録 → 版番号の付与 → 改訂管理まで自動!

3. 紙ファイルをPDF化して保存 - 電子ファイルを原本にすれば、紙媒体は全てコピーとして定義できます。

文書の承認もシステム上で完結。起案から発行まで、進捗が一目で分かります。紙の回覧簿は、もう必要ありません。
また文書を閲覧したと本人が承認した段階で、閲覧記録が保存されるので、部署内でのマニュアル周知状況もシステム内で把握できます。

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PDF

📗

Excel

📘

Word

📙

PowerPoint

版管理情報も一目瞭然❤️

版管理画面

是正処置・予防処置管理

問題を見逃さず、確実にクローズ

是正処置記録、紙で書いて回覧中に誰かが引き出しにしまってしまって...
是正処置、ちゃんと追跡できていますか?

LaboInfoなら、フォームに沿って入力するだけ!
何が起きたのか、原因は何か、どう対処したのか、体系的に記録できます。
フォームの項目はユーザーが自由に設定できます。

承認フローで管理

  • ・CAPAも文書と同様、承認フローで管理
  • ・担当者が記録し、管理者が確認・承認
  • ・対応漏れを防ぎます
  • ・起案から発行まで、進捗が一目で分かる

関係者への周知

  • ・電子原本閲覧で周知
  • ・紛失も見忘れもなくなります
  • ・閲覧記録も自動保存
  • ・紙の回覧簿は、もう必要ありません

CAPAを記録し、追跡し、振り返る。このサイクルを回すことで、
検査室全体の品質が継続的に向上します。


品質管理業務の省力化

日々の管理業務を劇的に効率化

「活動リストを表示」を押せば、あっという間に活動リスト作成!
活動リストはPDFにして出力できます。ボタンをクリックするだけで完成。

情報を組み合わせて、活動リストを自動作成。
SOPも情報からPDF作成。管理するファイルを大幅に減らすことができます!

自動記録される活動例

📝

文書の作成・編集

承認処理

👁️

閲覧記録

🔄

改訂履歴

これらの活動が自動で記録され、監査用レポートとして出力可能


LaboInfoの機能一覧

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SOP & 検査案内
管理統合

1回の入力で2つの文書を作成

📋

活動リスト
自動作成

ボタン1つでPDF出力

🔍

CAPA
電子化対応

承認フローで管理

📁

各種ファイル
対応

PDF/Excel/Word/PPT

📝

版管理
新旧比較機能

レビュー記録・リマインド

📅

作成日・承認日
管理

自動公開

👥

ユーザー管理
部署管理

権限設定

🧪

採取容器
管理

写真付きで分かりやすく


導入形態・カスタマイズ

貴施設に合わせた柔軟な導入が可能です

院内に専用サーバーを敷設することはもちろん、クラウドサービスを使用してインターネット上に病院専用のサイトを作成することができます。
病院サイトへのアクセスを制限したり、逆に患者さま用のサイトを公開項目を限定して作成することもできますので、用途に応じてご希望を承ります。
貴施設に応じてカスタマイズについても、承ります。

オンプレミス導入

院内サーバーに構築。セキュリティポリシーに準拠した運用が可能です。

クラウド導入

サーバー管理不要。初期コストを抑えてスピーディーに導入できます。


LaboInfo V3 で
監査対応をシンプルに

検査情報・文書・CAPAの一元管理で、
ISO15189対応の業務効率化を実現します。